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ダイエット茶成分一覧

カテキン

カテキンは、ポリフェノールの一種で、昔からタンニンと呼ばれてきた緑茶の渋みの主成分です。
カテキンにはこれらの血中脂質を正常化し、血栓ができるのを防ぐ効果があり、高血圧や糖尿病を防ぐといわれています。 また、近年ポリフェノールがダイエット・美肌高価があるということでも注目されています。

ガルシニア

南アジア原産のオトギリソウ科の柑橘類ガルシニア・カンボジアの果実に含まれるヒドロキシクエン酸をガルシニアといいます。 ガルシニアは、脂肪の合成をブロックし、食欲を抑制します。 日本の臨床試験でも、ガルシニアを食べたグループとそうでないグループを比較すると、 食べたグループの方が体重、蓄積脂肪ともに低く抑えられるという結果が出ています。

桑の葉

桑は熱帯から亜熱帯の山野に自生しているクワ科クワ属の植物の総称で、原産地は中国北部から朝鮮半島といわれています。桑の葉は鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富で、その他にもビタミンB1、カロチン、亜鉛、ポリフェノール、アントシアニン、フラボノイドなど様々な栄養素が桑の葉には含まれています。また桑の葉には少量ながらギャバ(GABA)も含まれています。

ウーロン茶

ダイエットの最大の的は便秘。日頃お通じのよい人も、お茶を変えただけでさらに便通がよくなり 下腹がへこんだという話をよく聞きます。

バナバ

バナバは和名をオオバナサルスベリというミソハギ科の常緑高木で、フィリピン、インドネシア、タイ、インドなどで熱帯、亜熱帯地方に広く分布しています。他のお茶と比べてミネラルバランスに優れ、カフェインを含まないので、これを飲んでも眠れない等の不都合な作用はありません。また、タンニンで利尿作用を促進し、血液中のコレステロールを下げる働きも持っています。味は緑茶に似た甘味があり飲みやすいです。

タラ葉

日本では古くから樹皮、根皮、中国でも根皮が伝承的に健康茶として使われてきました。 タラの葉に含まれるサポニンは去痰、鎮咳、消炎、解熱、排膿、強壮、抗菌などの作用があります。

ドクダミ

葉と茎に含まれているクエルチトリンと花に含まれているイソクエルチトリンには、緩下作用や利尿作用、毛細血管を丈夫にする作用があります。 吹き出物やニキビなどの皮膚のトラブルで悩んでいる方、便秘気味の方、膀胱炎になりやすい方、血圧が高めな方におすすめです。

杜仲茶

ミネラル成分を豊富に含み、 利尿作用や便通の効果が高く、体内の新陳代謝を活発にします。血液中のコレステロールや中性脂肪の増加を抑え、血液をきれいにします。

サラシアレティキュラータ

インド南部やタイ等に自生している、つる性の樹木でその根から取れるサラシノールというエキスが、ダイエットや血糖値を下げる働きをするのです。また腸内バランス調整と便秘がちの人や下痢がちで困っている人におなかをすっきりさせる働きをします。

ホップ

ヨーロッパ原産のクワ科の植物です。ビールに使われることで知られている球果とよばれる松かさのようになった花穂の部分を使います。お肌にうるおいを与えるとともに、抗菌作用も知られています。

プーアル

プアール茶は中国雲南省の高地で産生されるお茶で、昔は中国の王宮でも愛飲されていました。製茶の途中までは釜炒りの緑茶と同様に行われますが、緑茶と異なり麹菌によって数年かけて発酵させます。油料理などを良く食べる方、ダイエットにお勧めです。

ハトムギ

ハトムギはイネ科の1年草で、秋に淡い褐色の実をつけます。五行健茶には種子を用いています。この種子は漢方で「苡仁(ヨクイニン)」と呼ばれ、また健康茶「ハトムギ茶」としても親しまれ、むくみがちな方やお肌の健康にお勧めです。

キダチアロエ

昔からアロエは「医者いらず」といわれ、様々な効能を持つことが経験的 にも知られています。 下剤成分であるバルバロインが含まれています。

エビスグサ

マメ科の一年草。 健康茶「ハブ茶」として知られています。 種子を乾燥させ、軽く炒ったものを、お茶にします。 便通を良くすることによる2次的な効果とも言われます。

センナ

薬理成分のセンノシド(sennoside)が腸内で分解され、瀉下効果を示す。このセンノシドを成分としたソルダナ、プルセニドといった多数の医薬品(いずれも商品名)もあり、胃のレントゲン検査後のバリウム排泄や便秘症に用いられる。

オオバコ

日本各地からアジアに分布する多年生草本。お茶としては種子の皮を砕いた物が使われ、食物繊維を豊富に含んでいます。水分を含むと約30倍以上数十倍に膨れてゼラチン質になる性質があります。

サジー(沙棘)

サジー(沙棘)とは中国やモンゴルで日照り、干ばつ、激しい温度差、乾燥、砂嵐、土壌浸食、不毛地帯などの厳しい自然環境で生息するグミ科の木。オレンジ色の実には、カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛など、さまざまなミネラル、ビタミンB、C、E、F、K、カロテン、必須アミノ酸を含むアミノ酸各種、沙棘フラボンなどが豊富に含まれている。

ノニ

ノニ(モリンダ・シトリフォリア)とは日本名で「ヤエヤマアオキ」といい、主にポリネシア、インド、東南アジア、オーストラリア、ハワイなどの熱帯~亜熱帯地方に群生している熱帯植物です。糖尿病、高血圧などの生活習慣病やガンに効果がある、またアトピーや花粉症などのアレルギーにも有効であると言う研究結果もあります。

ローズヒップ

ローズヒップは、ローズの花が咲いた後につく実で、多くのビタミンやミネラルが含まれています。
ビタミンCはオレンジの10倍、レモンの20倍と言われ、「ビタミンCの爆弾」という過激な呼ばれ方もします。
ローズヒップ100gに、およそ1000mgのビタミンCが含まれています。

カモミール

キク科の耐寒性一年草。かつては薬草として用いられ、健胃剤・発汗剤・消炎剤・婦人病の薬などに用いられていた。現在は、安眠の薬と言われ、乾燥した花にお湯を注ぎ、降り出したものを飲むと、リラックスしてよく眠れると言われている。

ギムネマ

ギムネマは正式名称をギムネマ・シルベスタ(Gymnema sylvestre)といいます。 インド原産の薬草でインド南部を中心に、インドネシア、中国南西部など熱帯から亜熱帯地方にかけて広く自生しています。
糖分吸収抑制作用があります。 ギムネマと一緒に食事をすると小腸からの糖分の吸収が抑制されて、 糖分を摂取しないのと同じ効果が得られ、血液中の血糖値が下がります。 肥満や糖尿病のコントロールに有効とされるのはそのためです。

グァバ

グァバの葉にはビタミンB群や多量のタンニンなどが、果実には、ビタミンC カルシウム、カリウム、鉄分が豊富に含まれています。 タンニンとは、ワインなどに含まれるポリフェノールの一種で、体内の活性酸素を除去し、血液をサラサラにする働きがあります。
特にグァバ葉ポリフェノールという成分が腸管内で糖を分解してブドウ糖にする酵素の活性を阻害するため、血糖値の上昇をおさえる効果があると言われ、ダイエット効果にも期待が集まっています。

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