お茶の成分辞典

桑の葉

桑は熱帯から亜熱帯の山野に自生しているクワ科クワ属の植物の総称で、原産地は中国北部から朝鮮半島といわれています。
桑の葉は鉄やカルシウムなどのミネラルが豊富で、その他にもビタミンB1、カロチン、亜鉛、ポリフェノール、アントシアニン、フラボノイドなど様々な栄養素が桑の葉には含まれています。
また桑の葉には少量ながらギャバ(GABA)も含まれています。

ガルシニア

南アジア原産のオトギリソウ科の柑橘類ガルシニア・カンボジアの果実に含まれるヒドロキシクエン酸をガルシニアといいます。
ガルシニアは、脂肪の合成をブロックし、食欲を抑制します。
日本の臨床試験でも、ガルシニアを食べたグループとそうでないグループを比較すると、 食べたグループの方が体重、蓄積脂肪ともに低く抑えられるという結果が出ています。


カテキン

カテキンは、ポリフェノールの一種で、昔からタンニンと呼ばれてきた緑茶の渋みの主成分です。

カテキンにはこれらの血中脂質を正常化し、血栓ができるのを防ぐ効果があり、高血圧や糖尿病を防ぐといわれています。
また、近年ポリフェノールがダイエット・美肌高価があるということでも注目されています。



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